【自動売買EA】 K-Cody_GBPJPY_M15をQuantAnalyzerで見ていく

K-Cody_GBPJPY_M15

こんにちは、らいです。

今回は、ゴゴジャンで販売されているK-Cody_GBPJPY_M15

QuantAnalyzerを用いて少し見ていきたいと思います。

※公式バックテストより

商品の概要は、ゴゴジャンページにてお願い致します。

QuantAnalyzerで見る

PROFIT FACTAR 1.54

RETURN /DD RATIO 26.4

% DRAWDOWN 13.02%

Stagnation in Days 200

ドローダウンが10%を超えていることと、停滞期間が299日というのは少し微妙に感じます。

ドローダウンが大きいのはポンド円なので仕方ないとはいえ、

特に停滞期間ですね。さすがにこれだけ長いと止めてしまう可能性が高いでしょう。

では、月ごとの獲得pips数を見ていきます。

こちらもユーロ円と同じように毎年1000pips以上確保しています。

フォワードテスト

6月に1200pips取っていますが、7月は停滞中です。

気になった停滞期間

2010-2011年ぐらいに停滞期間があったようです。

直近を見て見ると一時的に横横な時期はあれど、きちんと右肩上がりになっています。

終わりに

ドローダウンが少し大きいことと停滞期間を除けば、

かなりのリターンを望むことができる自動売買EAかもしれません。

今後のフォワードテストが気になるところです。

移動平均線とRSIをベースにしたシンプルな構成のトレンドフォロー系EA。ボラティリティーの高いポンド円で大きな波を捉えます。移動平均線とRSIをベースにしたシンプルな構成のトレンドフォロー系EA。ボラティリティーの高いポンド円で大きな波を捉えます。 | GogoJungle

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